【擬人化SS】女「サナダムシでダイエットしよっと!」サナダムシ「楽して痩せようというその性根……気に入らんな」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:23:37.074 ID:ShHdn9kQ0.net
―会社―

女「…………」パクパクモグモグ

女「あ~、おいしー!」

女友「あんた、お昼はホントよく食べるねえ」

女「うん、だっておいしいんだもん!」

女友「でもさ……最近、ちょっと太ったんじゃない?」

女「え……!?」

女(そういえば、洋服がちょっときつくなったし……このままじゃまずい!)

女(ダイエットしなきゃ!)

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:27:12.850 ID:ShHdn9kQ0.net
―本屋―

女(なにかいいダイエット方法はないかな……)

女(食事制限? 運動? うーん、かったるい。もっと楽な方法は……)

女(なにこれ? サナダムシダイエット?)

女(サナダムシを腸内に寄生させるだけで、栄養を吸われるのでグングン痩せます!?)

女「これいい!」

女「サナダムシでダイエットしよっと!」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:30:09.341 ID:ShHdn9kQ0.net
―自宅―

女「ただいま、お兄ちゃん」

兄「お帰り、今日は遅かったな」

女「ちょっと買い物しててね」

兄「ふうん、なに買ってきたんだ?」

女「んーとね、サナダムシ」

兄「!?」

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:33:30.565 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「なんでそんなもんを……!」

女「今流行りのサナダムシダイエットをやるためよ」

兄「やめとけ、やめとけ! ああいうのは寄生虫に愛がなきゃできるもんじゃないぞ」

女「平気よ、そんなもんなくったって。痩せたいって気持ちさえあれば」

兄「あのなぁ、だいたいダイエットってのは、もっと地道に……」

女「お説教なんて聞きたくない! いくら兄妹二人暮らしとはいえ、あまり干渉しないでよね!」

女「もうお互い社会人なんだし!」

兄「ったく……」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:36:29.282 ID:ShHdn9kQ0.net
女「じゃ、さっそく……お腹に入れましょうかね」

サナダムシ「俺で痩せようというのか?」

女「うわっ」

女「なにこいつ、しゃべれるの!?」

サナダムシ「まぁな」グネグネ

サナダムシ「そんなことよりもう一度聞こう。俺を使って痩せようというのか?」

女「そうよ! あんたを体内に宿して、体重落として、いくら食べても太らない体になるのよ!」

サナダムシ「楽して痩せようというその性根……気に入らんな」

女「な、なんですって!?」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:40:03.663 ID:ShHdn9kQ0.net
サナダムシ「寄生虫を用いて、手軽に痩せようとするなど、愚かな行為だ」

サナダムシ「ダイエットに近道はない。近道しようとすれば、落とし穴にはまるだけだ」

サナダムシ「そもそも体調管理というのは、自分の力で行わねば意味がない」

サナダムシ「なぜなら……」

女「寄生虫のくせにお兄ちゃんみたいに説教しないでよ!」

女「宿主に寄生してないと満足に生きてけないくせに!」

サナダムシ「む……」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:43:16.146 ID:ShHdn9kQ0.net
サナダムシ「……いいだろう、入ってやる」

女「なんだか不服そうね。腸内で悪さしないでしょうね」

サナダムシ「心配するな、役目は果たす」

女「なにが役目よ、栄養吸い取るだけのくせに」

サナダムシ「じゃ、入るぞ」グネグネ

女「頼んだわよ、あーん」

グネグネ…

女(ん~……腸に入ったわね。いよいよサナダムシダイエットの始まりだわ!)

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:48:32.945 ID:ShHdn9kQ0.net
次の日――

女「あっ!」

女「見て見て、お兄ちゃん! いきなり5kgも痩せてる!」

兄「サナダムシが頑張ってくれたおかげだな。少しは感謝しろよ」

女「ふんっ! あんな説教くさい奴に感謝するつもりなんかないよ!」

兄「…………」

女「よぉ~し今日から食べまくるぞぉ~!」

ガツガツ… モグモグ…

女「おいひぃ~!」

兄「おいおい……」

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:51:08.971 ID:ShHdn9kQ0.net
―会社―

女友「あれ? もしかして痩せた?」

女「ん、まぁねー」

女「あれから、ちょっと変わったダイエットしてさ」

女友「ねえ、どんなダイエットしてるの? 教えてよ」

女「ナ、イ、ショ」

女友「ずるーい!」

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:54:20.270 ID:ShHdn9kQ0.net
ガツガツ… ムシャムシャ…

女「うん、おいしい」モグモグ…

女友「…………」

女友「そんなに食べて、大丈夫なの?」

女「平気平気、私はいくら食べても太らない体質になったの!」

女「だからたくさん食べないと損なの!」

女友「すごーい!」

女(うひょ~、サナダムシダイエット最高!)

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:59:01.182 ID:ShHdn9kQ0.net
―自宅―

女(相変わらず、ベスト体重をキープできてるし……)

女「今日もいっぱい食べよっと!」

兄「……おい」

女「なに、お兄ちゃん?」

兄「そろそろ健康診断を受けるべきじゃないか」

女「ちゃんと会社の健康診断を受けてるわよ。全部異常なし!」

兄「お前じゃない、体内のサナダムシだ」

女「ハァ?」

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:03:36.947 ID:ShHdn9kQ0.net
女「なんでこいつなんかに……」

兄「そのサナダムシはお前の暴飲暴食を支えるために、だいぶムリしてるはずだ」

兄「すぐ健康診断を受けさせてやれ」

女「嫌よ、めんどくさ――」

兄「寄生虫を大切にできない奴に、寄生虫を宿す資格はない」キッ

女「……分かったわよ」

女「じゃ、腸から出すよ」ウプッ

女「おえええええええっ!!!」

ドチャッ…

サナダムシ「…………」グネグネ

女「わっ、こんなにおっきくなってる!」

女「最初は1メートルぐらいだったのに、今は10メートル以上ある!」

兄「やっぱりな……明らかに食いすぎだ。診てもらった方がいい」

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:07:29.408 ID:ShHdn9kQ0.net
―病院―

女「私のサナダムシの体調はいかがでしょう?」

医者「あまりよくないですな」

医者「余分な栄養を吸い取るどころか、お嬢さんの体調を整えるために無理をしすぎてるようです」

医者「コレステロールをコントロールしたり、血糖値が上がりすぎないようにしたり」

医者「風邪などの細菌やウイルスとも戦ってるようですしね」

女「そ、そんな……! そこまでしてくれてたなんて……!」

女「なんで……なんでずっと黙ってたのよ!」

サナダムシ「いっただろう、役目は果たすと」

女「――バカッ!」

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:10:23.976 ID:ShHdn9kQ0.net
女「あんたがこんな目にあってるなら、私、あんなに食べなかった!」

女「誰かの犠牲で痩せても、私ちっとも嬉しくない!」

サナダムシ「しかし、俺が腹から出たら、体調が悪化してしまうぞ」

女「私……これからは自力で頑張る! 自分の力でダイエットする!」

サナダムシ「……そうか。ならば俺は精一杯フォローしよう」

45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:13:48.087 ID:ShHdn9kQ0.net
―自宅―

兄「あれ? サナダムシを体から出したままなのか」

女「うん、これからは体内じゃなく体外で飼うって決めたの」

兄「ってことは体調管理は……」

女「自力でやることにしたの!」

サナダムシ「居候させていただきます。よろしくお願いします」ペコッ

兄「こちらこそ」ペコッ

兄(さすが俺の妹……よく目を覚ましてくれた!)

48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:17:37.006 ID:ShHdn9kQ0.net
女(ケーキを食べたい……けど!)

女「今日は我慢!」

サナダムシ「その意気だ」

女「うんっ!」

サナダムシ「偉いぞ」ナデナデ

女「寄生虫に頭なでられても、嬉しくないよ」

サナダムシ「む……」

女(なーんて、実は結構嬉しかったりして……)

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:20:11.799 ID:ShHdn9kQ0.net
タッタッタッタッタ…

女「はっ、はっ、はっ……」

サナダムシ「大丈夫か?」グネグネ

女「まだいける!」

サナダムシ「ほら、ポカリだ」ポイッ

女「ありがと!」グビグビ

女「よぉ~し、あと1キロ!」

タッタッタ…

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:23:26.921 ID:ShHdn9kQ0.net
―プール―

ザバザバ…

サナダムシ「どっちが早く泳げるか、勝負だ!」グネグネグネ

女「負けないんだから!」ザバザバザバ

ザバザバザバザバ…

監視員「サナダムシと水泳する女性なんて、珍しいなぁ」

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:28:13.030 ID:ShHdn9kQ0.net
しばらくして――

―自宅―

女「どぉう?」スラッ…

兄「おお……すごい!」

兄「サナダムシに頼らず自力で体を引き締めたからか、全身から自信と色気が漂ってる!」

兄「実の妹とはいえ、危うく惚れちゃうかもしれないところだ!」

女「ありがと、お兄ちゃん!」

サナダムシ(うむ、これでよかったのだ……)

62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:32:33.986 ID:ShHdn9kQ0.net
―会社―

ワイワイ… ガヤガヤ…

同僚男A「近頃、とてもキレイになったね!」

同僚男B「今夜、ぜひ食事にでも行かない?」

同僚男C「いやいや、ボクとデートを……」

女「みんな、ありがとう。でもパスさせてもらうわ」

女友「あんた、最近モテモテだね~。ま、同性のあたしから見てもキレイになったけどさ」

女友「まだダイエットやってるの?」

女「うん……だけど今は普通のやり方でね。運動したり、食事制限したり……」

女友「やっぱりダイエットに近道なし、か」

64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:34:47.444 ID:ShHdn9kQ0.net
―自宅―

女「今日もみんなにモテモテだったの!」

女「どう? すごいでしょ! これもあんたのおかげよ!」

サナダムシ「……そうか」グネグネ

女「?」

女「なによ、その態度!」

65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:37:28.102 ID:ShHdn9kQ0.net
女「ねえ、サナダムシ!」

女「最近、ちょっと変じゃない?」

サナダムシ「俺は元々こういう性格だが?」

女「ウソ! 昔はもっと優しかったじゃない!」

女「モテたって報告したら、よかったじゃないか、ぐらいいってくれたじゃない!」

サナダムシ「よかったじゃないか。これでいいか?」

女「…………!」

68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:40:43.498 ID:ShHdn9kQ0.net
女(なによ……! サナダムシったら!)

女(ちょっとぐらいヤキモチ妬いてくれたっていいのにさ)

女(私がキレイになったのは、誰のためだと思ってるのよ!)

サナダムシ(俺としたことが人間の女に特別な感情を抱いてしまうとは……)

サナダムシ(このままではいかん。お互いのためにならぬ)

サナダムシ(こうして関係を悪化させ、静かにこの家を去るとしよう)

70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:44:03.925 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「今日は俺がメシ作ったんだ! さ、二人とも食べよう!」

シ~ン……

女「…………」モグモグ

サナダムシ「…………」ムシャムシャ

兄「二人とも、最近どうしたんだ? メシ時に全然しゃべらなくなっちまったが」

女「なにもない」モグモグ

サナダムシ「なんでもない」ムシャムシャ

兄「そ、そうか」

73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:46:28.724 ID:ShHdn9kQ0.net
女「今日からは別々の布団で寝ましょ」

サナダムシ「そうだな」

女「おやすみ」モゾッ

サナダムシ「ふん」ゴロン…

兄(いつも同じ布団に寝てたのに……いったいどうしちまったっていうんだ)

75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:50:24.628 ID:ShHdn9kQ0.net
女(なによ! サナダムシのヤツ!)

女(せめて寝る時ぐらいは一緒にいようではないか、っていって欲しかったのに!)

女(結局、私のことは宿主としてしか見てなかったんだわ!)

サナダムシ(あの娘のぬくもり……恋しいといえば恋しい)

サナダムシ(しかし、これでいい……これでいいのだ……)

サナダムシ(俺たちは相容れぬ仲なのだ……)

………………

…………

……

76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:54:43.042 ID:ShHdn9kQ0.net
ある日のこと――

―自宅―

兄「いただきます!」

兄「って、また二人はだんまりか」

女「…………」モグモグ

サナダムシ「…………」ムシャムシャ

兄「しょうがない奴らだ――うっ!?」

兄「あいたたたたたたた……! 腹が! 腹がぁっ!」

女「どうしたの、お兄ちゃん!?」

82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 01:59:02.690 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「腹が……痛いんだッ! 痛くてたまらない! 助けてくれぇ……!」

女「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」ユサユサ

サナダムシ「うかつに動かしてはならん!」

女「う、うんっ!」

サナダムシ「ちょっとお腹をさわってみよう」グネ…

兄「あいたたたたたたたた……!」

サナダムシ「これは……腹部に異物があるな」

女「ええっ!?」

87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:04:02.543 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「し、死ぬ……! 死んでしまうぅっ!」

女「どうしたらいいの!? サナダムシ、助けて!」

サナダムシ「腹のあたりを押して、異物を吐き出させるしかあるまい。しかし、俺一人の力では――」

女「だったら二人で押し出しましょう! 二人ならできる! 共同作業よ!」

サナダムシ「うむ!」

兄「た、頼む……」

サナダムシ「胃袋のあたりを、二人で押すのだ!」

女「せーのっ!」

グンッ

兄「うぷっ!」

女「もっかい!」

グンッ

兄「うぼぉっ……!」

90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:07:40.772 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「ゲボォォォォォォッ!」ウゲェェェェェッ

アニサキス「…………」ドチャッ…

サナダムシ「…………!」

女「これは……巨大アニサキス!」

女「そっか! お兄ちゃんだから、アニサキスに寄生されてたのね!」

女「兄だから、アニサキス!」

女「兄だから、アニサキス!!」

女「 兄 だ か ら 、 ア ニ サ キ ス ! ! ! 」

96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:10:14.431 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「ふっ、よくやったな。演技したかいがあった」

女「え?」

兄「見事なコンビネーションだった。やはりお前たち二人はお似合いだよ」

兄「俺たちのようにな……」

女「ど、どういうこと?」

アニサキス「ふふっ、久しぶりね」

サナダムシ「姉さん……ッ!!!」

100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:14:09.770 ID:ShHdn9kQ0.net
兄「へえ、二匹は姉弟だったのか」

アニサキス「まぁね。種族は違うんだけど、姉弟の関係なのよ」

サナダムシ「まさか、こんなところで会えるなんて……」

アニサキス「あたしは彼の体内から、ずっとあなたを見てたけどね」

女「お兄ちゃんに寄生してたアニサキスは、サナダムシのお姉ちゃんだったなんて……」

女「アニサキスだけどお姉ちゃん!」

女「アニサキスだけどお姉ちゃん!!」

女「 ア ニ サ キ ス だ け ど お 姉 ち ゃ ん ! ! ! 」

103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:18:35.715 ID:ShHdn9kQ0.net
女「そっか、お兄ちゃんはずっとアニサキスを寄生させてたのね」

女「どうりでサナダムシの体調を見抜いたし、寄生虫に詳しいわけだわ……」

兄「ああ、五年前からな。うっかり古い刺身を食べた時に、寄生されてしまったんだが」

兄「だんだんと愛し合うようになっちまってな……」

アニサキス「懐かしいわね」

兄「だからお前がサナダムシを寄生させるって時は驚いたよ。これも血筋かなって」

兄「だけどお互い素直になれないみたいだから、一芝居打ったってわけだ」

女「…………」

兄「もう分かっただろう。お前たち、自分の心に素直に生きろ!」

兄「お前たちは俺たちに劣らない、最高のカップルだ!」

アニサキス「その通りよ」

女「…………」

サナダムシ「…………」グネッ

104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/20(木) 02:22:19.695 ID:ShHdn9kQ0.net
女「私……もう自分の気持ちをごまかすのはやめる! 正直に生きる!」

女「ダイエットだって、正々堂々やるようになったんだから!」

女「サナダムシ……だーい好きっ!」

サナダムシ「……俺もお前も好きだ」

チュッ

おわり

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